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予告…のはずだったもの

2009年02月17日 23:32

「ワトソン君、お願い! 一生のお願い!!」

「また出会えるなんて偶然ね! いや、必然ね! あれは運命だったのね!!」

「本当に……サクヤさんはこの依頼から逃げてしまったのだろうか…。」

「それから一年間は全く記憶が残ってないっす。…気味が悪いくらいに。」

「私は、探偵であることもアルケミストであることも、捨てられないのよ…。」

「……これじゃあ、まるで…」

「嘘よ、そんなの嘘よ…! 嘘に決まってる!」

「僕じゃなく、サクヤさんだったら、もっと別の形になったのかも、しれない……。」

「あれは自業自得よ。」

「……いるのよ、この世界に。」

「……私、また一人ぽっちになっちゃったんだね。」














「サクヤさん、あなたは知ってるんじゃないですか?」

いつもアナログ絵はこんな感じ

そんなわけで記事のタイトルからわかるとおり、予告編に使うはずだった台詞です。
脚本のテキストを見直してたら発掘したので、もったいない精神によりアップ。
本番前はばたばたしてたので、結局使ってなかったんですよね。
これだけ見るといかにもシリアスな劇…のようですが、それは後半だけでした。えへ。

第2回公演終了から早2ヶ月が経とうとしています。
遅くなりましたが、近日中に告知サイトに脚本を載せるつもりです。
次回の第3回公演についてもそろそろお知らせしなきゃ、と思いつつも
まだ脚本ができていません…!(いつものこと
一応3月下旬上演予定、ということで。

↑の絵は息抜き程度に描いたラフ絵。
もう一枚ラシィさんとリラの絵があるので、次回の記事にでも。


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