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ブログ拍手返信

2010年03月22日 20:55

3/21に拍手コメントを送っていただいた方への返信です。
今回公演した劇のネタバレを含みますのでご注意下さい。

>03/21 02:33 お疲れ様でした。
こちらこそ、ご観劇お疲れ様でした~。
たった一言でもコメントを送っていただき、本当に嬉しく思います。


>03/21 11:35 お疲れ様でした。初めてユーザイベントに参加したので、~
長文、本当にありがとうございます。
昔に比べてユーザーイベントはあまり見かけなくなりましたから、
今回の劇が初参加というかたも少なくないと思います。楽しまれたようなら何よりです。

■マイルスとジョゼフ(モブNPC)の音について
確かに、演劇する場所としてうるさいところであると実感しています…。
劇団創立のときから(Lydia時代から含めるともっと前)ずっとあの場所を使っているので
他に劇の舞台としていいところがあるのか知らないというのが現状です。
MSSが実装されるまであのNPCはいなかったんですけどね;
舞台裏が観客に見えないという点で、あの場所が個人的に劇の舞台として
最良だと思っていたのですが、考えなければなりませんね。
ちなみに私は常に効果音OFFにしています。

■話の山谷について
好みの問題でしょうけど、貴重なご意見としてありがたく思います。
そもそも私は起承転結というものをほとんど考えずに話の流れを作ってます。
なので今回の劇は盛り上がりだとかそういうものは全く考えていませんでした…。
こうすれば面白いんじゃないかなとか、意表をつけるんじゃないかなとか、
構想してて思うのはそれぐらいですね。
今回このコメントを見ていろんなことに気付かされました。
もともと一人称の話ばかり書いていたので、このような三人称の物語はまだ模索中です。
それぞれの思いをもっともっと描写すればよかったな、と後悔してます。
編集長(?)である副団長に今回の劇の脚本を読んでもらったときも、
この終わり方でいいのか、どこか中途半端になっていないか、と
話し合いはしたのですが、結局は今回上演したようなものに落ち着きました。
まだまだ勉強不足のようです…。
リオとナナキの二人が主人公となる続編は考えていませんが、
今回、中途半端だった描写はいつかちゃんとしたものにしたいと思います。
貴重なご意見、ありがとうございます。

■エモ・スキルの使用について
私もせっかくのRO上での舞台ですから、できるだけそれぞれの職をいかした
スキルは使っていきたいと思っています。ですが私、苦手なんです;
自分の持っている職のスキルならまだしも、持っていない職に関してはほぼ知識がないです;
本当は私ももっともっとスキルを使った煌びやかな演出もしてみたいと思ってます。
ですが劇団ネンカラスは団員二人で舞台もほぼ出っぱなし。演出はあってないようなものです。
なので私たちは他の劇団さんのような演出は無しで舞台を作っています。
本当ならもっとROの性質をいかした演出ができるはずなのに、申し訳ないです。
あとエモについてですが、今回はわざとエモを少なくしました。
ROのエモはどうしても可愛いものが多いので、使用するとどこかコミカルな印象を受けます。
後半、とくに話の真髄を語るところはあえてエモを無くしたのだとご理解いただけると嬉しいです。
劇団初のシリアスということで、やはり変なところはあったかと思います。すみません。

やっぱり劇をたった二人で全てやるのは大変ですが、その分やりがいがあると思ってます。
自分のキャラがたくさんの人の前で演じているだなんて、恥ずかしいけど気持ちは舞台スターですよ。
それに、脚本を書かせていただいてる私からしてみれば、
自分の作った話をちゃんとキャラが動いて演じてくれるのは本当に嬉しいことです。
不定期公演な劇団ネンカラスですが、これからもよろしくお願いします。
長文のコメント、本当にありがとうございました。


>03/21 12:27 劇、とても楽しかったですっ!見ながら、ああかな、こうかな、と先の展開を~
初めての演劇が私のところなんかで本当によかったのでしょうか;
劇団ネンカラスは他鯖にある劇団と比べて本当に特殊だと思います。
団員数もそうですし、演出もそこまで凝ったものではありません。
これを機に、是非他の劇団さんの劇を観にいくべきですよ!
今回の劇は話の続きがどうなるのか知りたくなるようなものにしたつもりですので、
すごく楽しまれたようなら何よりです。最後のオチも納得していただけたのならよかったー;
これからも劇団ネンカラスをよろしくお願いします!
ご観劇、本当にありがとうございました~。


>カプランさん
初のRO劇がうちなんかで申し訳ないです;
ROの劇団は他鯖にもたくさんあるので、是非観にいってみてくださいね!
それぞれの劇団の特色がでてるのでうちがどれだけ特殊なのかよくわかります…。
今回の劇はシリアスということで、動きではなく台詞の間合いやキャラの顔向きなど、
細かいところを演じきりたいと思ってたのでその言葉は本当に嬉しいです!
劇団ネンカラスはいつもあんなシリアス展開ではないのでご注意を。
合間にはいってたギャグがいつものネンカラスな感じですかね。
次回はぜひギャグに突っ走りたいと思います!
公演自体は不定期で申し訳ないのですが、また公演するときはよろしくです。
ご観劇、ありがとうございました!


コメント

  1. | |

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  2. kei | URL | MPkO9L9Q

    Re: ブログ拍手返信

    >lunamarkさん

    初めまして、lunamarkさん。
    名乗っていただきありがとうございます。

    前記事に関してはもうお恥ずかしい限りです…。
    落ち込みやすい性格を直したいとは思っているのですが;
    誉められてばかりじゃ伸びないことは重々承知しておりますので
    こうやって意見を言ってくれるのは本当にありがたいと思ってます。
    でもやっぱり自分の考えが否定されたようで、悲しくなってしまうのです。

    確かに自分の世界観だけでなく他人の視点も必要です。
    今回lunamarkさんに教えてもらったことで新たな見方があることも知りました。
    言い訳として書かれていた「世界観をけなすつもりで書いたのではなくて」というのは
    理解していることなので、こちらこそどうか気分を害されないでください。
    ただ私が他人の意見を聞くというのに慣れておらず、
    今まで我が道を突き通すことを許されていた状況だったので驚いただけです。
    私が書く脚本にみんなして「面白かった」「感動した」という賛辞の言葉だけで
    lunamarkさんのようにはっきりとした言葉をもらうのは恐らく初めてだと思います。
    それに嬉しくもあり、悲しくもあり、多少の反感をもったのは自然なこと、ですよね。
    前記事で書いたように落ち込んでいたのはそのことが原因です。
    私には人を楽しませる物語が書けないのだろうか、
    私はもう脚本を書かないほうがいいのだろうか、
    なんて、すごく落ち込んでいたんです。今もちょっと、思いますが。

    「自分の好きな話書いてるんだから、ほっといてよ」というのは、正直なところ思いました。
    決して賢くはないけれど、自分なりに頑張って考えた物語なので
    今回のようにするどく切り込まれたのは傷つきましたね。仕方ないことですが。
    でもそれも私がまだ未熟者ゆえ、気付いていなかっただけの話。
    いつかlunamarkさんが認めてくれるような話を書いてみたいものです。

    エモについては今後の話を作る上での意見とさせていただきます。
    何度も考えましたが、やはり私は今回の話はエモを多用するべきではなかったと思います。
    すみません、それでも譲れないものってあるんです。
    エモがあるからといってシリアスができないというわけではない。
    それはすでにわかっていることです。
    今までだってエモを使ったシリアスは何作も書いてきました。
    そのことを留意した上での今回のエモの少なさです。どうかご理解ください。

    最後になりますが、こんな私でもプライドを持っています。
    多少ブランクはありますがこれでもROの脚本を6年以上書いているものです。
    作った脚本の数は少なくても、一つ一つに魂こめて作ったつもりです。
    他の人の意見を元に話を変えるのは可能ですが、
    自分の作った世界観は譲れないものだってあります。
    どうかそれだけ、理解していただきたいのです。

    劇の感想や意見をほしいといった張本人が何逆切れしてんだと笑われそうですね。
    そのことに関しては本当に申し訳なく思います。頭が上がりません…。

    本当に、ご意見をいただきありがとうございました。
    また、失礼なことを言ってしまい、申し訳ございませんでした。
    こんな私ですが、これからもどうかよろしくお願いします。
    とりあえずこの落ち込みやすさを直したいと本当に思います…。

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