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蜃気楼の思い出回想 kei

2012年12月20日 23:49

まず初めに。
蜃気楼の塔に参加された皆様、三週間お疲れ様でしたー!!

いつもより長期間でR化後初、及びRR化後すぐということで
いろいろと手探り状態から始まった蜃気楼でありました。
前回の蜃気楼は2010年の3月。およそ三年ぶりの開催とあって
本当に本当に嬉しかったです。ずっと待ってたよ蜃気楼!!

思えばR化後初ということは三次職が来てから初めてであり、
アスムからキリエの時代に変わったというのが、プリ持ちから見た印象です。
当時はまだハイプリで蜃気楼に通えなかったんですよね…。
2009年の12月及び2010年の3月に開催された蜃気楼の感想はこちらこちら参照。

撮ったSSを見ながら、あのときはこんなのだったなぁ、と
駄弁ってますのでとっても長いです。あと画像多すぎて重いです。




蜃気楼実装当時こそLv41-60や1-60にばかり入り浸っていた私ですが、
2009年からはLv61-80に通い始め、今回もそれに近いLv帯である
Lv61-89の中級に毎日通い続けました。このLv帯が一番自分に合ってる気がします。
三年前はまだ素プリだったAGI支援プリのリオも今や転生してハイプリに。
当時主流だったダメ半減のアスムではなく、キリエになった今となっては
なんだかいろいろと懐かしくも寂しい思いがあり、あのときお世話になった
ハイプリさんに憧れと思いを重ねて、ほぼハイプリで通い続けたのでした。
かのハイプリさんは、今も元気でいらっしゃるのでしょうか…。
結局その人を見かけることができなかったのが、残念でなりません。

蜃気楼が来ると知ったのは実装当日の11/28で、驚いたものです。
ちょうどカムバックキャンペーンとのことで、課金してない私でも
21~25時が繋げると知り、翌日の29日の21時の部から中級に通いだしました。




ちょうど知り合いを誘って約三年ぶりの蜃気楼へ。
内容は前回とほぼ同じだったのかな?
久しぶりに会ったスノートさんは相変わらずのケミ姿でありました。

ひととおりその場にいた人たちを見渡しましたが、
三年前のSes鯖のLv61-80でご一緒していた人には出会えず。
私自身は当時と同じキャラで来ているので、わかる人にはわかったはずなんですが…。
やっぱり三年という月日は長いのですね。




11/29(木)の21時の部では早々に知り合いが脱落されてしまい一人に。
これは3Fかな。コンスタントの自爆であっという間に人が減ってしまったのです。

蜃気楼開催当初はこの3Fに出てくるコンスタントの自爆に
多くの人が脱落してしまっていました。
人が集まっているところに見事な真ん丸の穴が空いていたのはひどかったですね…。

コンスタントの自爆の他にも、今回の蜃気楼はRR化でモブ強化されたこともあり
今までの蜃気楼のようにすいすいと登っていくことができませんでした。
このときもその場に残った人でPTを組んだものの、4Fで全滅。
休憩所に行くまででも大変だった気がします。

※11/30(金)の夜は、知り合いと10thアニバーサリーお祝いしてました。




12/01(土)の21時の部で私自身初の休憩所。このときたったの9人。
このSSを見直すと、この頃から常連の方がほとんどで、
なんだか泣きそうになってしまいました。みんな中級大好きだよね!

このメンバーで6F,7Fとクリアし、未だ情報がない8Fへ。
思えば、時間をかけながらも少人数で7F突破できてたのはすごいことだ…。

8Fでは水エリアとなり(当時は水と悪魔の二種類あるのさえ知らなかった)、
十字路左WPから入ったためマーマンの大群の餌食に。
WBで倒れたんじゃないかと話に出ましたが、本当はSpPだったんですよねー。
何もかもわからない状態だとすぐに壊滅してしまうというのが
ひしひしと感じたワンシーンでした。




蜃気楼開始一週目は7Fがまさに鬼門でした。
生体一次職DOPがたくさん沸いてくるので、気を抜けばすぐに全滅しちゃう。
大部屋の右下集合で迎え撃ってましたが、どうしても被害が出てしまってました。
SSは気付けば一人また一人と仲間が減っていき、一人残った図。
生体DOPまじ痛い。まじじゃなくてもまじ痛い。




ほのぼのシーンをぱしゃり。
当時から蜃気楼中級の情報収集に全力を尽くしてくれた赤影葱さんと、
私に大変な癒しをくれた永遠の一次職剣士たん。
本当にお世話になった方々です。




12/02(日)の23時の部で、初めて9Fに行けましたがMHで脱落。
SSは最後まで残ったハンタ・冠・HWさんをお出迎えの図。
「おかえりー」と皆から言ってもらえると、本当に嬉しいですよね。

でもって、この冠さんが本当に格好良くて、とても強かった印象があります。
ブラギを欲しいときにすぐくれて、ピンチなときはジョークをして、
火力がいなくなったらブラギをしつつも率先してArVをしてくれて、
ああ、こんな格好いい冠さんとご一緒できて幸せだなぁ、と
つくづく思ったものでした。




これは少人数で行った8Fのもの。
悪魔エリアでWIZ無しで、冠さんのArVが超輝いていました。




4Fの西スタートで、イカちゃんに凍らされた図。
凍結するなんて、これまでの狩場で
ほとんど経験したことなかったのでびっくりしましたよ…!




全力でキノコを殴る系プリースト。




8Fの悪魔エリアは怖かったですねー。
フクロウとドル様に挟撃される恐怖感がやばい。
当時、何も情報なくって本当に怖かった記憶しかない。
このときは時間切れで終了。
1時間半かけて8F序盤で終わってたんだなぁ。




12/04(火)の23時の部、終了後。
このときはハンタで行ってみました。
もともと罠使いの子でINT高めなのでDSで頑張ってましたが
あまり活躍することなく結構序盤に脱落。
その後も何回かこの子で行ってましたが、結局はすぐに
ハイプリのリオに戻って通うように。
蜃気楼はプリのほうが楽しい気がする。




全力でキノコを殴r(ry




SSが変な感じに取れちゃってた期間で残念すぎるううう。
12/05(水)の21時の部で、9Fに残ったメンバー5人ですね。
左からWS・LK・冠・HP2です。
常連さん&格好いい男キャラばかりで大変嬉しかった記憶が…。
このときの9Fはスコグル系モブがでるverできつかったです。
でも一人ひとりが役割をちゃんと持って、一匹ずつ処理をして、
少しずつ進軍して行ってました。
最終的にはMHになっちゃって全滅しちゃったのですがね!
でも本当に楽しかった。みんな格好良かったー!!

そして、この頃から8Fには水系と悪魔系の二種類エリアがあることがわかり、
8F突入時に私はいつも「水」か「悪魔」かを確認するようにしゃべってましたw
「水かー」「悪魔だああああ」みたいな。悪魔エリアまじやべぇ。

SSを撮ったものの、↑みたいな残念SSになったので省略。
12/05(水)の23時の部で初めて10Fに到達。おそらく全鯖で初だったんじゃないかな。
時間がぎりぎりすぎて、最初に沸いてくる棚天使を確認して時間切れ。
それでも10Fの情報を初めて知ることができた功績は大きかったです。
「今週末には登頂してやるううう!!」と盛り上がってましたねー。
それからの地獄を当時は知るはずもなく…。




12/06(木)の21時の部では9Fまで行くものの、MHにより壊滅。
私以外全員が脱落してしまったので最後は爆走して終わりました。
今思ったらキノコあるじゃん!

12/07(金)の23時の部では8Fが悪魔エリアとなるものの、
リーダーの方が知らないエリアだったので私が指示役をすることに。
出てくるモブとかキノコの場所とか、わかる範囲で話してました。

少し話がずれますが、
今回の蜃気楼でありがたかったのは蜃気楼Wikiとリプレイの存在でした。
これまで蜃気楼に何度も通ったもののWikiの存在は知らなかったので、
その情報量には驚きましたし、それを見て知識を得て、また、自分が
実際に経験してわかったことを編集して、と良い循環だったと思います。
Mimir鯖以外の鯖の頑張りも明確に記されてましたし、それによって
さらにやる気につながりました。絶対に登頂してやるぞ! ってね!

Wiki編集のために8F悪魔エリアをリプレイで見直していたことが
まさに役に立った瞬間でしたね。蜃気楼で大事なことは情報。
どこにどんなモブが出て、どんな戦略をするか。
知ってるのと知らないのとでは大違いでした。




そんなこんなで、蜃気楼に通いだして一週間もたてば
顔見知りばかりになってました。毎日会ってるよね私達、みたいな。



Lv1-60ほどではないにしろ、Lv61-89でも大変なのが経験値事情。
Lv90になると卒業しちゃうので、わざと何度も死んで調整してる方が
毎日のようにおられましたね…。私もギルド上納50でした。
蜃気楼が終わると毎日ヒドラ池へのポタが出されてましたw
ノリの良い方たちばかりで楽しかったー。




見事に凍ってて笑ったw




蜃気楼の一番の敵、サバキャン…。
結局、最終日までに合計三回サバキャンで強制脱落させられました。
本当に悔しかった…!!




さて、鬼門の7Fへ…のシーン。思いっきり笑ったw




このあたりから鬼門である7Fは
生体DOPからの被害を少しでも減らすために左小部屋集合に。
12/10(月)の21時の部からマジDOPにはスペルブレイカーをする案が。
これにより一気に安定。SSは防げませんが、範囲魔法であるTSを防ぐことに成功し、
生存率をぐっと上げることができました。
でもこの回は時間切れにより8F序盤で終了。
8Fまでは安定して行けるようになりました。




参加人数が多い21時と23時の部はハイプリで参加し、
人がどうしても少なくなってしまう18時の部はアサシンで参加するように。
アサのリラも気付けばLv88になってたのでした。

わざわざアサで行った理由は二つ。
既に常連さんが支援をしてくれることがわかってたからと、
ハイプリではわからない前衛視点で是非見てみたかったから。
Wikiで情報を知ることはできても、いざ実際に見て実戦するのとでは違いますからね。
どうしても休憩所まで生き残ることはできませんでしたが、良い経験になりました。
あと支援のありがたさを実感…。ブレス速度ヒールすばらしい。




12/11(火)の21時の部。
9Fで安定して進んでいたものの、時間切れに。
リーダーの叫びが痛いほどわかります。まじ時間無い。
この頃から時間との勝負になっていきました。




12/12(水)の23時の部では残り時間10分で10Fに突入。
仲間も多く、もしかしたら…!? という思いが強かったです。




そして、この様である。
生体DOPがわっと沸いたときはまじリアル涙目でした。
あいつら容赦ねぇよ…!
結局、時間切れまで殴り続けてました。
思えば、最後は走り回ってキノコの場所だけでも確認すべきだったよね…。




12/13(木)の23時の部では常連組でこんな会話が。和んだ。
今回の蜃気楼ではいかに早くキノコ撃破できるかもかかってるので
ソウルブレイカーのできるAXさんなど、バクステと砂まきができるシフ系は
大変ありがたかったです。シフ系の人みんなバクステ上手すぎすごかった。




その後、9F分断まで行ったものの、
それぞれ小部屋で処理してたら火力が足らず、壊滅。
9Fでは小部屋処理か一箇所集合かでいろいろ考えてましたねー。
結局は7F同様、左小部屋に即集合で落ち着いたものの、
完全に安全説とはいえなかったですね…。
9F以降は蜃気楼が終わった今もなお、ちゃんとわかっていないです…。




18時からの部で、2FにいるジョーカーからまさかのC帖ポロリ。
その場で開けてもらいました。C帖なんて所詮そんなものだよね…。




7Fでのワンシーン。名言すぎた。




12/14(金)の21時と23時、どちらも9Fで時間切れ。
すのおおおおおおおと!!!!!

蜃気楼は12/18(火)のメンテまでなので、登頂を目指すのならば
おそらくチャンスであろう土日の週末にかけていました。

12/15(土)の23時の部では、10F突入後まだ35分も
時間が残っていたので、これならいける…! と思ったものの、
小部屋に沸いた一次職DOPに不意をつかれ後衛壊滅→全滅に。
いけると思ってただけに、本当に悔しかった。




12/16(日)の21時の部でまさかの6F突入後すぐサバキャン。
リアルで叫んだぐらいに驚きました。ほんとにやだなー!!




その後の23時の部で、残り時間25分も残して10Fへ。
人も多く、少しずつ10Fの情報も知り得ていたので
もしかしたら…! と、どきどきわくわく。




犠牲者は多く出たものの、10Fに出てくる
MVP3体(金ゴキ・ヤファ・マヤー)全てを撃破することに成功!

しかし、その後石版が出てきたあとのMHに全滅。
あれだけ疲弊したあとに生体マジ出現とかほんとひどいよ…。

日曜日である16日の夜が人の多いピークだと思っていただけに、
最後の最後で望みが消えたようで、本当につらかった。
残りのチャンスは月曜日の夜21時と23時の二回だけ。
平日の夜ということで、参加人数は土日より減ると思ってたのだけど、
そんなことなかった。とっても多かった。

実質、最終日である12/17(月)の夜。
21時の部に参加したものの、9Fでふいに沸いたコンスタントの自爆により脱落。
その後、残った仲間で頑張ったものの10Fで倒れたとのことでした。

正直、もう登頂は無理なんじゃないかな、と思ってました。
10FのMVPはランダムで運任せで、必ず出てくるマヤーは本当に強くって、
蜃気楼Wikiを見ても、中級はどの鯖もクリアしてないくらいに難しくって…。
泣いても笑っても、これが最後。これがラストチャンス。
どうせ散るなら、最後は悔いのないように。
回復財や装備品の重量を考慮して改良し、装備も忘れ物がないか重々に確認して、
ステ・スキルも蜃気楼用に取り直した。私ができるであろう最善を試みた。




そして、ラストチャンスの23時の部。
リーダーのやる気は十分! 全員が辿り着くのは難しくても、
誰か一人でも登頂してほしい!! と思いを強く持って登りはじめる。

途中、リーダーの人が指示の出しすぎで赤エモになったり、
常連さんがサバキャンしてしまったり、一緒に行っていた知り合いが脱落したり、
コンスタントの自爆によりリーダーが9Fで脱落してしまったり…。

そして、10FへのWPが開かれる。



残り時間は20分。おそらく多くの人が未開の地。
常連で10Fに何度か来た私でさえ、よくわかっていない10F。
一人ひとりが必死でした。前衛は後衛を守り、後衛は前衛を守り。
みんながオープンで声をかけあって、必死に生きて、
MVP3体倒したあとの敵襲に多くの人が脱落してしまって。

WPが開いたのを見たとき、まるで夢のようでした。
こんなにも望んだ、上へ昇るWPは、今までの蜃気楼にありませんでした。




入った瞬間、みんな叫んでました。
ついに、悲願であった登頂を成し遂げたんだと。私はもう泣きそうな声でした。
今まで、これまでの蜃気楼で何回も登頂をしたことはありましたが、
ここまで必死な思いになったのは初めて。




とりあえずリーダーの代わりにスノートさんを殴っておいた!!

  2012/12/18/01:05
    Mimirサーバー 蜃気楼の塔・中級 初登頂!!


その後、セーブポイントに戻ったら、
途中で脱落した人たちが待っていてくれて本当に嬉しかった。
改めて、こんなにも多くの仲間がいたんだなぁって。






Mimirサーバーの中級には、皆が認めたリーダーがいました。
初日からずっと通っていた赤影葱さんです。

誰よりも蜃気楼を愛し、誰よりも蜃気楼の登頂を目指し、
そして、誰よりも楽しんでいました。
その姿を見て、皆は諦めず、一緒に登頂したいと
心から思ったのではないでしょうか。
最後はまさに涙涙でした…。
こんなにも熱くなった蜃気楼は今までになかったと思います。
ああ、本当に楽しかった。登頂できて、よかった。
この場を借りて、心から感謝を申し上げます。




感動のフィナーレのあとは宴会会場になってましたw
本当に面白い方たちばかりで、このメンバーで
蜃気楼を登ることができて良かったです。楽しかったよー!!




登頂メンバーでぱしゃり。




最後は皆でぱしゃり。

また蜃気楼で会いましょう。ありがとうございましたー!!



最終的にリオのもらった蜃気楼ポイントは1170でした。
ハンタやアサでもらったポイントも合わせたら1300ぐらいいきそう。
もちろん恒例のC帖をもらい、即開封。

結果、アンドレC…!

蜃気楼のC帖から出た思い出のカードとして、
以前出したポリンCとともに大切に持ち歩こうと思います。


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