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公演終了!

2013年10月14日 16:14

劇団ネンカラス第5回公演「迷子のぴっちゃん」、
無事に公演終了いたしましたー! あっという間でした!!



出演者の一人である、さごちゃんは公演4時間前に転職しました…。
ずっと宣伝露店を出して人目のつくところにいて、
BS姿になるとバレちゃう可能性があったので。

そんな感じで裏話を交えつつ、今回の公演の感想云々。
話のネタバレが普通にありますのでご注意ください。
また、今回の公演の再演は予定にありませんので、ご了承ください!



当日は夕方にワールド対抗戦を生放送で見ていて、
熱い展開に「わー!きゃー!」と騒いでいたのですが、
放送終了とともにひどい緊張に襲われました私です…いつものことですね!




開幕が21時15分なのに、20時半にはすでに会場に人が…!
いつものアルベルタと違って、来難いところなのにありがとうございます;
なぜか男プリばかりなので並んで撮っちゃいました。男プリの尻いいよね!

今回はポタメモ場所の都合上、私が送迎ポタ係をしたのですが、
たっくさんの人がポタに乗ってくれていたのにはびっくりしました…!
ポタを出してもすぐに定員オーバーになって、ポタが足りないくらいだった!こわい!
ちゃんと人数を数えたわけではないのですが、
100人ぐらいの方が来てくださってた気がします…! ありがとうございます;;




公演中は全然SS撮れないのですが、今回は少しだけ撮れました!
劇団ネンカラスの話は会話が中心となっていて動きが無いので、
できるかぎり会話の掛け合いのテンポを気をつけたり、エモを多用したりと
工夫しております。なのでエモリストは常に開いている状態。
とはいっても、緊張からか、あんまりエモは出来ませんでした…くやしいorz

今回の劇では、会話の失敗はほとんどなかったのですが、
ペット(ぴっちゃん)の場所移動、上手下手の登場・退場、
いざというときのアドリブ対応、諸注意でのアイテム落とし禁止についてなど、
今後の教訓となることがたくさんありました…。
大きな失敗ではないのですが、細かいミスが目立つ劇となり、
やはり練習どおりには行かないな、と実感。まだまだ精進あるのみです。




今回は観客参加型の推理劇ということで、
話の途中で鍵付きチャットを用いたクイズがありました。
自分を含め10人チャットだったのですが、
開いてほんの5秒で5人もの方が一気に正解していてマジびびった…。
予定していたsavechatができなかったり、あまりの慌てように
正解した方々に全然お話できなかったりと、本当に申し訳ありませんでした;;

まさか、こんなに早くチャットが埋まるとは思っておらず、
せっかく用意していたヒント集が出せなかったので、ここでお披露目。
以下、にに騎士君に言ってもらう予定だったものです。




おそらく必死に推理しているであろう皆に朗報だ。
これから、少しずつヒントを小出ししていく。
ヒントを聞いてわかった時点でチャットの鍵に解答をぶつけてOKだ!
一人で考えるもよし、仲間同士であれやこれやと推理を話し合うもよし、
ヒントを上手く使って、答えである職業名を導き出してくれ。

■飼い主の職業名を当てるために、推理・考察が必要なアイテムは2つ。■
急に職業名を当てろと言われても難しい話だからな。
職業が何なのかを導き出すヒントとなるアイテムは2つある。
男ハンターと女プリーストが、各々ぴっちゃんにあげたアイテムがそうだ。
この2つのアイテムがわかれば、自ずと飼い主の職業がわかるはずだ。

■その2つのアイテムを推理するために、彼らの会話を思い出してほしい。■
男ハンターはかくれんぼをする前に、仲間達とあるダンジョンに行っていた。
女プリーストは露店巡りする前に、臨時PTである狩場に行っていた。
会話を思い出し、彼らが俺と篠青に出会う前にいた場所を考えてくれ。
その場所がわかれば、2つのアイテムが何なのかに気付くと思う。
この世界を旅する冒険者なら、きっとわかる問題のはずだ。

■女プリーストは何故、ぴっちゃんを「変わった子」と表現したのか?■
彼女は出会ったばかりのぴっちゃんを見て、すぐにこの発言をしている。
これは、ぴっちゃんが他のピッキと異なる様子を見たということになり、
それは彼女がぴっちゃんにあげた、あるアイテムを食べたことを指す。
普通のピッキならば餌は赤ハーブだが、このことから、
ぴっちゃんの餌は普通とは異なる食べ物だと、気付けただろうか?




ぴっちゃんの飼い主を導きだすアイテム2つは『鉄』と『にく』だったのですが、
チャットの中の正解者でも、この2つ両方を当てた人は少なかった気がします。

公演後に話した雑談では、観客側が落としたアイテムが舞台に上がってしまい、
この(脚本には書かれていない)アイテムを見て混乱した、という方もおり、
諸注意でしっかりと書いていなかったことを反省…。
観客側がアイテムを落とす、なんて考えたこともなかったです…と言い訳!

推理では、すぐに飼い主の職業名がわかったという方もおれば、
2つのアイテムのどちらかで躓いてしまったり、推理の時間が足りなかったりと
いろんな方がおられたようで、ひとまず推理モノとしては成功したかな、と思っています。

今回の脚本を最初に読んだ副団長のちるちるの人は、
ぴっちゃん(ピッキ)の餌=赤ハーブ=アルケミスト と推理しておりました。
どう見てもミスリードです。引っかかってくれてありがとうございましたw

こういうROの世界に関する謎解き物語は、またやってみたいところですー。
ROの演劇なんだから、ROのもので推理してみたいんですよね!
それはひとまず「名探偵サクヤ」で再びやりたいです。
今回の公演では諸注意係で出てきた2人ですが、
やはり動かしやすいキャラクターです!




最後の記念撮影をぱしゃり!
(角度を戻すの忘れていて、にに騎士くんの顔がエモで見えないw)

予定では公演時間は21:15~22:45だったのですが、
本編自体がほぼ22:45に終わり、その後の景品渡しや感想の時間を入れると、
結局は23時に公演終了となりました。
途中、Breidablikの公式イベントであるモンスターハウス(MH)と時間が被ってしまい、
多くの方が「ヒューン」と戻られていたので、ちょっと悲しかったです…。
人にもよりますが、やはりユーザーイベントは最後まで見たいというのが
私の思いなので…。あと、記念撮影がいつも楽しみ!

それでも、最後までこんなに多くの方が残ってくれました!
本当に、本当にありがとうございます!!

劇団ネンカラスとしては、およそ3年振り。
いつものMimirと違い、他鯖で活動する人やRO復帰者、新規者など、
劇団ネンカラスを知らない人が多く集まったこのBreidablikの公演でしたが、
いろんな不安はあったにせよ、こうして最後は
みんなの笑顔をSSに撮ることができて、本当に嬉しかったです。

中には初めてRO演劇を見た人、Mimirからの常連さん(どうみても知り合い!)、
他鯖で活躍されるRO劇団関係者、などなど。その人の多さには
まだまだユーザーイベントも捨てたもんじゃないな、と改めて。

また、今回の劇への熱い思いは、あえて公演後の感想で語らせていただきました。
5分ほどの語りは演説に近かった気がします…。誰かにこの思いが届けばいいな。


そういえば、記念撮影後に少し裏話もしまして。
初めて2人で劇合わせをしたのは一週間前だとか、
ぴっちゃんは4匹(騎士、男プリ、女プリ、BSが所持)いるだとか、
そんな話をぽつぽつと。ぴっちゃんの数には多くの方に驚いてもらえましたw




公演後は恒例の、だらだら雑談会。
互いがオープンチャットで話せるこの時間はとても好きです。
公演の感想を話してもらったり、ちょっとした苦情を受け付けたり、
どこか自由奔放の、ほんわかした雰囲気が楽しかったです。

その後はBreidablikにある、お絵かきギルドさんのお絵かきチャットに
団員二人で潜入させてもらいました!
何故かぴっちゃんが大人気でw むきむきぴっちゃんや萌え萌えぴっちゃんなど、
いろんなぴっちゃんの絵を見させてもらいましたw 大笑いしましたw
ぴっちゃんの設定として、『鉄』と『にく』と
『女(にくを持っていた女プリさんの服に忍び込んでいたことから)』好きというのが
誇張した感じで、いい意味でひどかったですw

個人観賞用に、プリントスクリーンでたくさん保存させていただきました!
劇に出てくる出演者の絵を描いてもらうなんて無かったことなので、
とっても嬉しかったですー! 改めて、ありがとうございました!






実は私も、そこでこっそりと絵を描かせてもらったのでぺたり。
結局ポスター絵を描けなかったんですよね…ううう。
今回の物語の主人公組はとても気に入っているキャラなので、
また今度描こうと思いますよー。




その後もお友達と話したり、Lydiaでお世話になっていた
劇団WOMの関係者の方といろいろ話す機会があったりと、
結局、私が寝たのは朝の5時でした…。


今回の公演はいろいろな面で記憶に残る、いいものだったと思います。
ROのユーザーとともに、ユーザーイベントが少なくなった今、
もっともっと人と触れ合う機会が多くなりますように。


人伝で、現在活動しているRO劇団が、
劇団ネンカラスを含めて2つしかないと聞いて、私は泣きそうになりました。
私がLydiaで劇団を立ち上げた当初は、あんなに劇団があったのに。
私なんて、演劇について全然知らない素人当然だったのに。
RO劇団に携わる人の中で、私が最古だと聞いて困惑しました。
ROの演劇に関わってから、10年と2ヶ月。
途中の休止期間はとても長く、脚本・出演回数ともに少ない私ですが、
これからも自分のペースで、副団長とともにRO演劇を続けていけたら、と思います。

劇を観に来てくださった皆様に、心からの感謝を。
私はこれからも、ROを続けていきます。


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